基本マスターアイブロウ編
顔の印象、雰囲気に大きく影響するのが眉です。眉はメイクする上で、印象を決める大切なパーツです。眉を描くの難しい…と思ってる方は多くいるのではないでしょうか。
基本の描き方をマスターして、なりたい雰囲気やイメージになりましょう。

アイブロウとは

ペンシルやパウダー、マスカラを使用して眉を整え描くアイテムです。
使用するアイテムで見た目印象が大きくかわります。



アイブロウの種類

アイブロウは、大きくわけて4タイプあります。自分が使いやすいものやなりたい雰囲気で選びましょう!

1◆ ペンシルタイプ

繰り出しタイプ、鉛筆タイプなどいろんな形状があります。選ぶポイントは、あまり芯が硬くないものを選ぶと肌を痛めることなく綺麗に描けます。

繰り出しタイプ………種類が豊富で鉛筆タイプのように削る必要がなく、最後まで芯の太さが均一です。
鉛筆タイプ………芯が折れることなくふんわりした眉になります。文房具の鉛筆のような形状です。
   

2◆ リキッドタイプ

筆ペンのような形状で、眉尻の細いラインを描くのに適してます。1本1本書き足すように描けるのでより自然な眉を演出できます。前髪のこすれにも強いです。また、皮脂や汗にも強いので汗をかく時期にピッタリです


3◆ パウダータイプ

ブラシやチップを使用して眉を描くことが出来るアイテムです。色の濃淡がつけやすく、初心者の方にも使いこなしやすいです。単色使用、ミックス使用自分好みの色に簡単に変えることが出来ます。

4◆ マスカラタイプ

自眉に色をブラシでのせるアイテムです。眉毛をコーティングしながら色をつけるので立体的な眉毛になります。 
アイブロウ ペンシル・リキッド・パウダーにプラス使用することで、眉が落ちにくくなります。特に、髪色に合わせる特に使用します。

基本的な眉の描き方
〔A 眉頭の位置〕
・目頭の上

〔B 眉山の位置〕
・目じり側の黒目の上

〔C 眉尻の位置〕
・小鼻と目じりの延長線上で眉頭の高さ又はやや上

〔D 眉のバランス〕
・眉頭から眉尻にのびたライン

〔E 眉の太さ〕
・眉頭は太くそこから目尻に向けて補足していく

(ペンシルで描く基本方法)
(1)スクリューブラシ等で毛流れを整えます。

(2)まずは、眉山の位置を決めます。眉山から眉尻に向かって、1本1本毛を足すように描きます。

(3)眉頭から眉山にかけて、同じように描きます。

(4)最後にスクリューブラシ等で輪郭をぼやかします。


ポイント
眉頭は薄く描き、中央を濃く強調して描きます。眉毛と眉毛の間を埋めるように描き、ブラシで整えると自然な仕上がりになります。

 

なりたいイメージで描こう
なりたいイメージで描くことで相手に与える印象が変わります。描く手順は、基本方法と同様に行います。
〔ふんわり眉でやさしいイメージ〕


ポイント
濃くならないように描き、くっきり描き過ぎないように注意する。眉は平行に描き、明るめの色で描きます。平行に描く際には、自眉の下に太さを足します。パウダータイプで描くと簡単にふんわり眉になります。最後に、眉マスカラで毛を逆立てて色をのせ、毛流れを整えたら完成です。

 (オススメタイプ)
ペンシルタイプ、パウダータイプ



〔キリッとクールなイメージ〕

ポイント
眉尻をペンシルやリキッドで描きます。眉尻は眉頭の延長線上のラインより上に描きます。全体的にぼやかすのではなく、輪郭をしっかり描くのを意識していきます。形はアーチ状になるようにしていきます。

(オススメタイプ)
ペンシルタイプ、リキッドタイプ


〔ナチュラルなイメージ〕

ポイント
髪色によりも少し明るめの色を選びます。形はアーチ状にし、輪郭を描いたらパウダーでぼかします。ぼかすことで自然な眉になります。

 (オススメタイプ)
ペンシルタイプ、パウダータイプ

落ちにくい眉の描き方

アイブロウにひと手間加えるだけで落ちにくくなります。

〔パウダーファンデーション、フェイスパウダーで対策〕
1)眉を描く前に、パウダーファンデーションで整えてから描きます。
2)最後の仕上げにフェイスパウダーでおさえると落ちにくくなります。
※眉マスカラを使用すると更に落ちにくくなります。

〔アイブロウコートで対策〕
1)眉毛を描いた一番最後にアイブロウコートを眉毛全体に塗ります。
特にスポーツで汗をかきやすい方、海やプールに行く際におすすめです。

 

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